2007/8/19

1月 11th, 2009 by admin

みるくの里は牛がいるも、まだ開店しておらず。
視界は開けており、牧場と大山の光景はきれい。



鬼女台展望休憩所からは周辺の山々が見えるが、モヤがかかっていたため、それほどきれいでもなかった。


(道中の県道45号から大山を眺望)
道の駅蒜山高原では蒜山ジャージーの飲むヨーグルト100円と蒜山ミックスチョコレート105円を購入。
建物内で少し休憩する。
近くの塩釜冷泉はマナーが悪い等の理由により、現在はくみ取りを禁止しているよう。
冷泉でできた川には魚も住んでいた。

弥留気地蔵は少し細い路地の先に、ひっそりとあった。

福井展望台は道路に隣接しているただのパーキングエリア。
島々の光景は確かに良いが、水が汚れていてすべてが台無し。。



鳥取砂丘はなかなか迫力がある。
砂丘の一部に草原が広がっている光景も、なんとも言えない。
比較的急な斜面を頂上まで1人タイムアタック!記録は80秒。

    
tea room NAKANOでたこ焼きセット650円を注文。
壁一面がガラス張りとなっており、視界は開けているが海は一部しか見えない。
パパイヤシェイク430円が美味しかった。


小天橋は何が小天橋なのか、どれのことなのかよくわからなかった。

天橋立から見た夕日はきれい。
少し歩くも、徒歩では時間がかかるということで引き返す。




近くの半島から見る天橋立が絶景との情報から、暗くてやや恐いトンネルを越えて行くが、すでに真っ暗でどれが天橋立かわからない。。 瑞穂近辺を走っていると、急に動力がなくなり、後方からカラカラと音が聞こえてきた。
感覚的にチェーンであることはすぐにわかった。
それと同時に、ついにこの時が訪れたか、俺の旅もここまでか、という思いが。
幸い後方から車は来ておらず、真横に街灯付きの小さいパーキングエリアがあったので、そこまで移動する。
バイクから降りて確認すると、チェーンが外れてダランと垂れていた。
徐々にチェーンが伸びてきていたのは知っていたが、ここまでひどくなっていたとは。。
外れたチェーンがどこかに絡まり転倒、とかにならなかったのがせめてもの幸いだ。
ここでテントを張って一泊し、明日業者に運んでもらう等も考えたが、チェーンが切れたわけではないので、もし直せるなら、低速でもいいからそれで走れるなら、行けるところまで行こう。
チェーンは意外にすんなりと元に戻せた。
アジャスターをレンチで回し、強引にチェーンに張りをもたせる。とは言っても少しの張りで、タルタルに変わりはない。
エンジンをかけ、一速に入れ、慎重にクラッチをつなぐ。
動いた。まだこいつは走れる。
もちろん事故って死にたくはないし、切れたチェーンでバイクを壊したくもない。
だから超低速、20キロ程度での走行なら、もしものときでも何とかなるだろう。
荷物を積み直し、慎重に、チェーンに優しい運転で、再度走り出した。
ギャップの少ない路面を選び、20キロ程度で慎重に走る。
1時間で10キロ強。少しずつではあるが、確かに前に進んでいる。
ゆっくりでいい、俺らのペースでいいから、少しずつ前に進もう。
ポイントポイントでチェーンの張りを確認し、少しずつ距離を縮める。



そしてついに帰宅!
本当にありがとう、お疲れ様。

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2007/8/18

1月 11th, 2009 by admin

須佐ホルンフェルスは長年に渡って堆積したのだろうか、綺麗な縞模様を作り出していた。
海もきれい。


    

(アナログの中にデジタルが!・・・この感動伝わるかな?)
蟠竜湖を周回すれば湖がきれいに見えるかと思いきや、木が生い茂っていてまったく見えない。。
一部の展望広場からパノラマ風に山や空港は見える。
途中で体部が緑色、羽が黒色の珍しいトンボ?を見つけた。
結局ホテル前の広場から見る湖が一番きれい。
時間と体力を無駄にしたかも・・・。

    
(左と中央は周回コースから、右はホテル前から)
  
(周回コースから、右は萩・石見空港)
バイクも通れる吊り橋が地図に載っていたので行ってみることに。
なんと車も通ってるではないか!でも少しきつそう。。


道の駅サンエイト美都で柚子冷麺720円を注文。
冷麺は柚子の香りがしていて美味しい。
でもお腹痛い。。疲労からだろうか・・・?


三瓶山は頂上が青々しくてきれい。
周回道路もヒンヤリしており、走っていて気持ち良い。


志津見ダム展望広場から建設中のダムを見下ろす。
見晴らしが良く、少し興味深い。


ばあちゃんに事故られかける。
今までのバイク生活で一番に危なかった。。。
これはぶつかったと覚悟したが、ギリギリで何とかよけることができた。
左カーブの先にある左側駐車場には要注意!

立久恵峡は頂上に岩肌が露出していて迫力がある。
屋久島のタチュウ岳もこんな感じなのだろうか?



島根ワイナリーの試飲コーナーは魅力たっぷり!
バイクじゃなければがぶ飲みしていたのに・・・ほんと残念。


(これが沢山並んでいた)

葡萄神話ENMUSUBI 684円と葡萄ワインゼリー210円を購入。
ワインゼリーはすぐに食す。美味しい。 出雲大社でお参り。
一度参拝したら、それが本堂でなかったことに気付き、駐車場から再度参拝に行く。
滝を見に行くも、水路は枯れ果てており、これより先は無断で入山するなの立て看板。
なんだこれは、がっかり。。

日御碕からの日の入りは大変きれい。
水平線に日が落ちていく。
落ち始めたら後は一瞬。すぐに見えなくなる。


    
薄暗い中の県道23号はとても辛い。
こんなに細い道だとは思わなかった。。

そば屋を探すもよくわからず、そば焼酎の看板のある店に入る。
あいにくそばは扱ってないらしく、天ぷら定食1,000円を注文。
エビを中心とした天ぷらに、しじみ汁や酸味のきいたサラダっぽいのが。
お腹いっぱいです。



本庄はコンビニ併設の道の駅だった。
若干気まずいが、他に寝れそうなところがないのでテントを張る。
必要以上に人が集まるから微妙だ。。

明日は自宅まで頑張るか、どこかでキャンプをかますか・・・?

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2007/8/17

1月 11th, 2009 by admin

関門トンネル100円は換気用の扇風機がついておらず、大変空気が悪い。
トラックの後ろを走ってたせいもあるだろうが、若干息苦しかった。

帆万里汐さいの湯500円は温泉の湯が海水でショッパイ。
温泉内にカニやバッタがいたり、露天風呂への扉がやけに開けにくかったり、蜘蛛の巣が張ってたり、扇風機等にホコリが溜まってたり、あまり管理が行き届いてない。
何か俺、姑みたいだな・・・。

山口県庁で友人A君と待ち合わせ。
ありがたいことに、地元山口を案内してくれるらしい。
まずは秋芳洞1,200円に連れていってもらう。
大変大きな洞窟で、今までの鍾乳洞と規模が違う。鍾乳石もでかい。
千枚皿が特に変わっており、洞内の河川もきれい。
冒険コース300円は軽いロッククライミングをしただけといった感じで、距離も短く少し物足りない。

秋吉台の緑や岩肌は大変美しい。
A君には車で案内してもらっていたが、バイクで走ったらもっと気持ちいいんだろうなと思いを巡らす。
駐車場内のトルコアイス屋でヘーゼルナッツ味のトルコアイス300円を購入。
トルコ人のおじさんと世間話をしながら食す。美味しい!

回転寿司AKIYAMAは客が少なかったためか回転しておらず、オールオーダー制。
アボカドがめちゃめちゃうまい。

山口県庁に戻ってA君に別れを告げ、今後の行程を考える。
先ほどの秋吉台が印象深く、自分自身でも走ることにした。
カルストの風景は少しの間しか見れないが、やはりきれいだ。


  
疲れが溜まっていたので、今夜は明るい内にテントを張ることに。
道中の夕陽が赤く美しい。写真は間に合わず。。
キャンプ場は閉まっているらしく、地元の人に許可を得て海岸沿いでキャンプ。
今日はしっかり眠れそうだ。
水ぶくれがかゆい。

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2007/8/16

1月 11th, 2009 by admin

車の音で目が覚める。

西海パールライン150円からの景色を期待してたが、渦潮もハウステンボスもよく見えない。
ほぼ走り抜けるだけ。

佐世保で米軍基地の方に走っていけば、いつの間にかゲート前。
これはまずいと引き返したら警察官に止められた。
どうやら交差点からゲート前までの間も米軍基地の敷地らしい。
いま俺は米軍基地に立っている。
なんだ?連行されるのか??とビビりながらもポーカーフェイスを気取る。
謝って、バイクトークで少し盛り上がって、佐世保バーガーの店教えてもらって退散。
親切なお巡りさんだった。
ゲート出口には路面にカエリがついていて、バックしたらタイヤがパンクする仕組みらしいよ。

お巡りさんに教えてもらったヒカリはお盆休み。
隣のログキットは30分待ちの繁盛ぶり。
仕方がないので待つことにし、させぼバーガースペシャルバーガーセット1,080円を注文。
パンの表面はコンガリ焼き上がっていて、マクドのパン生地とは異なる。
京都駅で食べたやつよりは小さく、持って食べられるサイズ。
具沢山で美味しい!


  
展海峰展望台からの景色は大変きれい。天草以上かも。
おじいちゃんが一眼レフの望遠カメラで、「よかばい」「よかばい」言いながら奮闘していた。


(合成写真)
長串山公園からの景色はイマイチ。

    
川内峠からの景色はパノラマ。
港周辺がきれい。

  
道の駅松浦海のふるさと館でシュシュ手づくりジェラート260円を購入。
ミント味でクールダウン。美味しい!


福島の周回道路は景色がとても良い。いろは島が良い。
ただし道を示す看板の向きが一部おかしい?のか、島内をぐるぐる回ってしまった。。

  
(右は大山展望台から、右は合成写真)
唐津神社に寄った後、虹の松原を横切る。
松が乱立していて、並木道ができていた。


長浜ラーメンの屋台街を目指す道中にマリノアシティに立ち寄る。
イルミネーションがとてもきれいだ。



頑張って探したものの屋台街を見つけられず、諦めて近くにあった二丁目ラーメンに入る。
ラーメン500円は可もなく不可もなく。
麺が固めの細麺で、それが特徴的?
京都三条にある長浜ラーメンの方がきっとうまい。


最寄りの温泉を目指すも道に迷って時間切れ。。
福岡は寝床を探すのにも一苦労。
海水浴場とかも見てみたが、結局安心?なパーキングまで走る。
明日はついに本州入りだ。

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2007/8/15

1月 3rd, 2009 by admin

昨晩もいつの間にか寝ており、網戸&パンツのまま寝ていた。

球泉洞1,050円は鍾乳洞までのトンネルにモヤがかかっており、冷気も感じるので雰囲気がある。
洞窟内は大きく迫力があり、歩きやすい。
石柱や鍾乳管などが見られたが、わくわく感や鍾乳石の綺麗さは龍河洞に劣る。

味千拉麺のパイクー麺700円は肉がいっぱい入っている。
スープは塩分が高く、全部飲み干せない。
白川水源のところの方が美味しかった。



宇土マリーナのネーブルソフト300円はほんのりオレンジ系の香りと味がする。
あまり甘くはない。ややまろやかでひつこくない。

千巌山からの景色は良い。
水と緑と橋がよい景観を出している。


  
島鉄フェリー1,040円はお盆ということでピストン運航。
ちょうど出港したときに着いたが、1時間待たずに乗船できた。

白雲の池は山の上にあるただの池という感じで、空色が映る以外に見所なし。
雲仙地獄は別府地獄よりも自然に近い状態で良いが、ただ広いだけでどれも似たり寄ったり。。。
小地獄温泉館400円は、洗い場の湯の温度調節が機能しておらず、水が出たりぬるま湯が出たりめちゃくちゃ。湯船の中は温かい。


    
(左は白雲の池、中央と右は雲仙地獄)
雲仙や長崎市内で爆竹の祭りに出会した。
御輿を担いで、爆竹を路上にぶちまけている。。
道路の一部が爆竹と箱で埋め尽くされている。そしてうるさい。
雲仙から長崎市内までに花火大会も見られた。


(大量の残骸・・・写真以上に実際は凄かった)
稲佐山からの夜景はとても綺麗!
もう少し時間が早ければ、もっと綺麗だったかも。


(合成写真)
長崎ちゃんぽん揚香鶏690円は具沢山で、偏りがちな食事をしている俺には最適。
鶏はピリ辛、スープは少し塩分高め。


今夜もまた道の駅にお世話になる。

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2007/8/14

1月 3rd, 2009 by admin

昨日も久々に一日中晴れて気持ち良かったが、今日も久々に清々しい朝。



(浦田海水浴場)
わかさ公園には心踊る遊具があったが、残念ながら所々に雲の巣が。
展望台からの景色は微妙。

  
(右は展望台から)
開発統合センター420円には生態系から戦争、漁業、林業、刀やハサミ、洋画など、鉄砲以外のものも展示されていた。
中には生き人形なんてものも。。めっちゃリアルで怖い。
なかなか充実している。

はいびすかす乗り場がまたまた分からない。
なぜこうも変なところにあるのか、分かりづらいのか・・・。
何とかフェリー7,000円に乗船して種子島を後にする。



(西之表港)
鹿児島県はあいにくの雨。せっかく乾きかけた衣類が。。。
カッパを着て、荷物をビニール袋で覆って準備万端。
幸い、少し走れば雨は止んだ。

ガソリンスタンドのおじさんに、拉致現場への行き方を教わる。
大きい浜で遠浅なのだろうか、波の持続時間が長く、遠目で見ると綺麗。
砂浜のなかに海水の池みたいなのもできていた。
先日、この辺りで拉致のチラシ配りがあったようだ。


    
(左は道中に通った吹上公園か何か)
まぐろラーメン半ちゃんセット950円は塩味。
まぐろ自体には下味(薄い醤油?)がつけてある。
店はデリバリーや予約など、待ち人(少し)が出来るほどに繁盛していた。

  
(左は道中に通った江口浜)
倉野磨崖仏には、崖に掘られた仏様や仏教文字が。
規模は小さいが変わっている。
首なし地蔵も。

紫尾温泉200円は共同浴場とのことだが、よく管理されていて綺麗。
温泉の湯も良い硫黄の香りがして、肌がとてもスベスベになってるのが実感できた。
おすすめ!

どんがばちょ号の近くでツルを発見!
近づいて写真を取ろうとしたら、警戒して鳴き声をあげながら少し先まで飛んでいった。。
どんがばちょ号自体は小さな可愛い船のようだった。
入り口は閉まっていてて侵入できず。


    
(右はどんがばちょ号)
この旅初の道の駅でのキャンプ。
水俣でのキャンプ場が受付を締め切っていたので、ここしか寝れる場所が見当たらなかった。
爆睡。。

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2007/8/13

1月 3rd, 2009 by admin

二度寝。。予定より1時間遅れて起きる。
急いで身支度をし、出発準備完了!
とまり木の美女3人と集合写真を取ってもらう。他の人はギャラリー。
雨が降っていたのに、ほんとありがとうございます。

土産屋に行くも、手持ちが少なくお土産を全部買うとフェリー代がなくなりそう。
店員にATMの位置と時間を確認してから購入するも、教えてもらった時間が違った。。。
8:30が8:45だった。これじゃ乗船に間に合わないかも・・・。
幸い財布に5千円残っており、種子島までのフェリー2,360円が安かったので助かった。
金欠でフェリー見逃すとかまじありえへんから・・・危なかった。

種子島の島間港にはこっくりしてる間にすぐ着き、当初予定していた西之表港に比べて早々に到着。
港の側で種子島紫芋丸ボーロ105円を購入。



門倉岬から見える海岸線はきれいだが、他は特に大したことない。


ドラムエルタン号漂着地は碑があるだけで、他は特にない。


(漂着者のマネをしてみる)
宝満の池は奥に見える岩肌が綺麗だが、全体的にいまいち。
宝満神社は木々が少し生い茂る中にあるも、それ以外はいたって普通。
赤米館は昔の稲作道具が展示されており、赤米のサンプルもあった。たしかに珍しい。


(宝満の池)
宇宙センターは、模型と映像をミックスさせた演出があり、楽しめた。
エンジンの展示もあったが、ごちゃごちゃしていて何が何だか・・・。
じっくり見れば半日は潰せそうだ。
宇宙食が販売されていたので大学いも525円を購入してみた。
完全に乾燥していてパサパサだが、味は確かに大学いも。

    
千座の岩屋に着いた頃が干潮だったのか分からないが、少し中まで入ることができた。
複数の洞窟が内側でつながっており、なかなかワクワクする。

    
大ソテツは確かに大きかったが、枝が折れないようにか支柱で複数箇所を支えていた。
少しガッカリ。。


犬城海岸の景観は確かに変わっており、面白い形状の岩肌が見られた。
洞窟も大きく迫力がある。
ただし海岸までの路面がひどく、オンロードバイクには結構大変。

    
龍岩を見たときはちょうど夕日になりかけてたときで、少しきれい。


みそ野菜ラーメン700円は麺が少し固めで美味しい。
大根?のスライスの前菜も付いてきた。


浦田キャンプ場1,000円はサークルの集まりか何か知らないが、結構賑やか。
チューゥ!チューゥ!みたいな感じ。
星がとても綺麗だ。

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2007/8/12

1月 3rd, 2009 by admin

足の指先に水ぶくれが。やや痛い。
他の関係も考えて、タチュウ岳はやめることに。

屋久島環境文化村センター500円のスクリーンは大きく、迫力がある。
多少画面が小刻みにブレてるのが気になる。
疲れが溜まってるのか、たまにうっつらと。。

一湊灯台から見える海岸や水しぶきは凄い。
岩場にはポッかり空いた窪みに水が溜まっていて、何とも美しい。


    
縄文じいさんのアトリエ300円は部屋2つに原画やコピー、絵はがきとかが置いてある。
ほのぼのした雰囲気が好きになった。

横川渓谷は水が凄くきれいで、川の流れを見てるだけでも心地よい。
足だけつけたが爽快!
岩場の滑り台とかがあり、ちびっ子が楽しそうに遊んでいる。
水着を着て泳ぎたかった。


  
(右は天然のウォータースライダー)
西部林道で~、ヤクザルの群れに~、出会った~。

  
雨が降るなか湯泊温泉100円に入った。
奥にも湯船があり、波しぶきが風呂の中に入ってき、湯と海水とのコラボレーション。
景観も良い。

飛唐うどん1,300円についてきた飛魚唐揚は、擂り身とかでなく、丸々一匹の揚げだった。
やや固めの魚肉だが、翼とかはカリカリしていて美味しい。
うどんは素うどんに近い。



とまり木で誕生日パーティが。
じゃんけんに勝ち、ケーキを頂けることに。屋外ですいかも食す。
その後は室内で12時過ぎまで談話。
ライダーズハウスはこういうのがあるから良いな。
ちなみに、縄文杉が世界遺産に登録されていないことを初めて知った。。。

明日は種子島だ!

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2007/8/11

11月 15th, 2008 by admin

暑さとワクワク感からか、十分な睡眠取れず。
朝飯は鹿児島名物じゃんぼう餅と惣菜パン。
じゃんぼう餅はみたらし団子の大きい版みたいなもの。
朝からやけに大便に行きたい。お腹の調子が悪いのか?

白谷雲水峡300円までの山道は、暗い中初めて走るのには路面的に怖い。
車幅が狭かったり、工事中だったり。

雲水峡に着いたら、既に10台弱の車が。
先をやられたかと、俺もすぐに出発する。

初めに2組を抜かして以降、俺の前後には誰一人としていない。
オンリーワンの中、薄暗い山道を歩く。
薄暗く良く見えないので、行きのトロッコ軌道辺りまでは写真を取ることもなく、基本的に歩き続ける。
辻峠を登り始めた辺りからお腹に異変を感じ、下りでついに痛くなってきた。
トイレは大分先までない。
そこまで我慢は・・・ってかもう無理。まじで限界。
ほんとごめんなさい。
・・・
・・・
・・・
草や土で出来るだけ隠す。
オンリーワンだからこそできた荒業。
ほんとごめんなさい。

少し回復したが異変は残っていたので、トロッコ軌道は人並みのペースでゆっくり歩く。
ある程度明るくもなったので、写真を取り始める。


  
(左は白谷雲水峡ルートと荒川登山口ルートの合流点)
  
(左はティラノザウルス、右はトリケラトプスが見える。。。のは俺だけか?)
    
(トロッコ軌道の分岐点など)
  
大株歩道にあるトイレに助けられる。
山の中にあるにしては綺麗なトイレ。
下痢気味だった。。でもこれで大分復活!

トイレをしている間に後ろに追い付かれるが、その後またオンリーワン状態を実現。
きつい階段や山道を登って行く。
道中の湧水で手や顔を冷やし、数口飲む。うまい!
途中何度か人とすれ違うが、大半は縦走してきた人であろう。


  
(ウィルソン株、右は株内から上方を眺望)
  
(左はヤクザル)
    
(左は大王杉、中央と右は夫婦杉、左は合成写真)
  
(右は魚が大口開けてるように見える。。。のは俺だけか?)
ついに縄文杉へ到達!
他の人は更に上に行ったか、折り返し、俺とすれ違った人だろう。
オンリーワン状態。縄文杉を独り占め。
取り敢えず写真を取る。
そうこうしてるうちにもう一名がやってくる。感動を分かち合う。
でかい、そしてたくましさを感じる。
昼用に握ってもらったオニギリを一つほお張る。
そして縄文杉を見つめる。
一瞬もやが晴れてくっきり浮かび上がったかと思えば、次に大粒の大雨。
やみそうにない。下山を決意する。

    
(左は展望台、中央は合成写真)
下山中、次々と登ってくる団体とすれ違う。
そのためにマイペースで下山出来ない。
これが噂の大名行列か。これが山で見る光景か。
早めに登りきって本当に良かった。

帰りのトロッコ軌道では休憩中のトロッコを見ることもできた。
楠川分れからは、行きに飛ばした風景を見ながらゆったりと。


    
  
  
(右は合成写真)
辻峠からは太鼓岩にも登る。
風が凄い。
そして、足を滑らせれば人生が終わる。
天気が悪く、視界はさほど広くない。

  
せっかくなので帰りは原生林コースを通ることに。
しかし予想以上に道が険しく長い。
さすがに足首や膝が弱音を吐いてくる。
縄文杉まで行ってきた帰りでは、そこまでの感動もない。
ただし、川のせせらぎは最高!!

    

(もののけ姫の森)
  
(くぐり杉)
    
普通12時間、早くても10時間と聞いていたので、太鼓岩と原生林コースも歩いて10時間強はまずまずの出来映え。
道中はほとんど雨か曇りだったが、都会とは異なり、雨に打たれても清々しい。
むしろ瑞々しい自然が見られて良かったのかも。
でも体力は消耗しているだろう。

湯の中で体全身を伸ばしたかったので楠川温泉300円に行くが、やや期待外れ。
こじんまりとした銭湯みたいな感じ。
もしかしたら島内の温泉はどこもこんなものなのかもしれないな。

こちらの豪雨はかなり激しい!
雨も風もすごく強く、テントから一歩も出る気になれない。
テントが壊れるかと思った。というか、お隣のテントは一部崩壊していた。。
上げ板の上にテントを張っていなければ、確実に浸水していただろう。
ここまでの豪雨は屋久島でも珍しいらしい。

晩飯代わりに登山弁当の残りのオニギリ2つと、カロリーメイト、グミを食べる。
明日どうするかは天気と体力次第。

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2007/8/10

11月 3rd, 2008 by admin

朝起きると、目前に屋久島が。ついに来たか。


  
(左は種子島が、右は屋久島がうっすらと見える)
フェリーから降りてすぐの待合室で、島内の地図等を手に入れる。
船内で一緒にいた人に別れを告げ、観光センターへ。
開店まで朝飯のタンカンふくれ菓子150円を食べて待つ。
センター内では荒川にバイクで行けないことと、それ以外には行けることを確認しただけ。
登山靴のレンタルはやめた。
これではあえて観光センターに来る必要もなかった。

ハーレー乗りに教えてもらったとまり木を拠点として選び、まずテントを設営。
明日の登山弁当の注文も済ませた。
一通りの説明を受けた後、身軽な荷物でいざ屋久島一周へ。



(上げ板のお陰で後の豪雨にも耐えられた)
屋久杉自然館600円には屋久島のサンプルとか絵画が置いてあり、成長の違いとかが解説されている。
屋久杉伐採の歴史や道具も展示。

千尋の滝は展望台から遠くにあるので微妙。
それよりも道中に見つけた竜神の滝の方が身近で迫力がある。


    
(右は竜神の滝)
トローキの滝も視界が狭く、迫力はない。
ああ、確かに海に落ちてるわ、程度。
すぐ側のぽん・たん館で飲んだぽんかんジュース200円は美味しかった。


平内海中温泉100円は景色が最高。
前方に岩があるので立たないと十分に海は見えないが、波しぶきを間近に見ながら入る。
地元のおじいちゃんが入ってて、その人から地熱で湯が沸いてると教えてもらった。
ぬるくなく、十分に温かい。
女性も1名だけタオルを巻いて入ってました!


(合成写真)
フルーツガーデンに向かう道中にロータリーを発見。
宮之浦岳っぽい山を背景に記念撮影。


フルーツガーデン500円はガイドが一緒に回って説明してくれる。
でも少し早口で理解しきれない。
途中足を踏み外して泥沼へ。。。
一周後に待望の試食タイム。
パッションがすっきりと酸味が聞いてて美味しい。
思わずパッションフルーツジュース300円も注文する。美味しい。

  
(左はフルーツの試食、右はパッションジュース)
大川の滝は滝壺のそばまで行けて、水しぶきを全身で受け止めれる。
滝も滝壺も大変大きく、迫力もあり最高!
しばらくほのぼのしていた。
屋久島に来たらここは絶対に訪れるべし!!

  
(左は大川湧水の近く、右は大川湧水)
    
(中央と右は合成写真)
西部林道はゆったり20~30キロで。
猿やヤクシカを見ることができた。谷底に落ちてる車も。。
上に男性とタクシーの運ちゃんがいて、今落ちたのか、過去に落ちた車を鑑賞してるのか定かでなかったが、砂ぼこりを被った形跡はなくボディはきれい。
その後数台のパトカーとすれ違い、あいつやりやがったな、わき見運転もほどほどに。


うみがめ館300円はホルモン漬けや写真を交えた解説等あり、なかなか興味深い。


布引の滝は岩肌を伝う小柄な滝。
大川の滝を見た後ではやや物足りない。

  
八筈嶽神社へ通じる道は何とも言いがたく、興味深いが一人ではやや怖い。
行ってみると、洞窟内に神社が。すごい。
すごいけど、昼間でもやや怖い。
鳥居を越えたら靴を脱ぎ、靴下状態で奥まで歩く。
そんなに深くはなく、10m強。
でもやっぱり怖いので長居はできない。。

  
(左の中央に見える鳥居が神社)
志戸子ガジュマル公園200円は癒着しまくってて何とも言えない奇妙な光景。
天空の城ラピュタが脳裏をよぎるが・・・ちょっと違うか。

  
晩飯は宮之浦で見つけためし屋天天で焼魚定食(屋久サバ)1,000円を。
屋久サバはうまい!定食自体がうまい!
久しぶりのまともな飯。バランスの良い飯。


とまり木に帰宅後、風呂に入って、初の洗濯。やったー。
明日は縄文杉だ!!!

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