2007/8/6

8月 10th, 2008 by admin

朝早く八幡浜港に行き、宇和島運輸の三崎港発別府行きフェリーの空席状況を確認する。
時間がなかったので、いよかんゼリー180円とみかんジュース150円を買ってすぐ出発。
両方うまい。

三崎港までの尾根沿いは走っていて気持ち良かった!

三崎港に着いたらすかさずフェリーのチケット4,130円を購入。
乗船までの待ち時間に近辺のJAでカレーパンっぽいのを買ったら、中身はまさかの白餡。
テンション下がる。。。
フェリーに乗船後、甲板から佐田岬半島を眺め、船室で昼寝。ヨダレ垂らしながら爆睡。

  
(右は三崎港)

船内でうにまんじゅう100円を見つけたので購入。
粒ウニが入ってるとのことだが・・・ウニってあのトロッとしたやつじゃないんですか?どこがウニなんですか??また白餡やん(泣)そしてついに別府港到着。九州入りだー!!

別府タワー感動なし。
エンジンオイルの交換時期に差し掛かっていたため、バイク屋を探して交換3,003円してもらう。
俺のバイクはずっと前からオイル漏れをしてるんですが、改めて危ないよと注意を頂く。
はい、承知しております。。。別府と言えば地獄温泉!地獄めぐり!
地獄めぐり1,800円は地獄温泉と水族館・動物園・植物園を混合させたような感じ。
初めはモクモク上がるすごい量の煙りに心踊ったが、すぐにスタンプ集めのミッションと化す。
しかも天気が崩れて雷雨ときたコンチクショー。
確かに珍しいがこの料金設定は高過ぎる。
もう少しゆっくり見れば違うのかもね。
かまど地獄の青色と、龍巻地獄の噴き上がりっぷりは良かった。


    
(白池地獄、右は裏側・・・煙出る場所おかしくね?)
    
(左は鬼山地獄のワニ、中央と右はかまど地獄)
    
(左は海地獄、中央は龍巻地獄、右はスタンプ帳)
以前から興味を持っていた系列校であるAPUが近くにあったので行くことにした。
学食で多国籍料理が食べられるいう噂は本当なのだろうか?
あと今後のフェリー用に学割証を発行することができるだろうか?
APUは大層な山の上にあった。
建物の中に入ろうとしたら何故かドアが開かない。
あれ?何で鍵かかってんの?と入口で格闘してたら、中から通りすがりの学生が開けてくれた。
サンキューベリーマッチ。何ていい人なんだ。
入口を抜けると、すぐ前にビリヤードやら茶道風の部屋やらがあってビックリ。
大学施設の入口にこんなのあるん?APUすげぇーと思ったら、周りを見渡して寮棟のエリアに侵入していたことに気付く。。。
キッチンとかお風呂とかも入ってて、なかなかしっかりしてました。
気を取り直してキャンパスの方に行くと、食堂前にすごい自販機が!思わず購入。
高速のインターとかでは見かけるけど、大学にこれは無駄じゃないか?

残念ながら食堂は閉まっていたため、多国籍料理を食べることはできなかった。
校内をうろうろしながら目当ての学割発行機を見つけるも、俺の学生証を受け付けず。

何で何でと思いながら事務で聞いてみると、どうやら受付では発行できるよう。
でも発行に2日かかるとか言われる。いや無理やから。。。
念のため別の人に確認を取ってくれると、すぐに発行できると言うじゃないか。やるな立命館、さすが系列校。
で、書類が出てきて、ここに何駅から何駅までか書いてくださいと。
いや、フェリーに使いたいんですけど。これはJR専用です。
いや、フェリー会社のHPで学生証では学割無理って書いてあったんですけど。これはJR専用です。
俺どうしたらいい?ねぇどうしたらいい??わかりました、結構です・・・。
虚空感に見舞われながら校内をぶらつき、出発する。

    
(右は山の上から見たAPU)
APUで食事を取れなかったため、地獄蒸しプリンで有名な岡本屋で昼食兼晩飯を食べる。

とり天500円は外はサクッ、中はやわらかで美味しい。唐揚げみたいに固くない。
地獄蒸しプリン210円はふんわりあっさりで、カラメルソースはほろ苦い。
温玉うどん400円も美味しかった。この日の最終目的地である九重夢大吊橋を目指す。
別府から湯布院に抜ける県道11号からの山の景色は最高!
青々とした高原の中に大きな岩がゴロゴロ落ちており、西洋のイメージ。
路面は少し悪かったが、北海道とはまた違う爽快感を味わえた。

  
(挟霧台から、左は合成写真)
九重夢大吊橋に着いた頃にはすでに薄暗くなっており、営業が終わった後だった。
明日はないと思い、せっかくなので鎖を越えて潜り込み、吊橋の近くまで行った。
日本最大の人道橋とのことだが、なかなかでかい、そして細い。
霧がかかっていたので全貌は定かでないが、一度歩いてみたいと思った。
近くのキャンプ場を探し、九重グリーンパーク泉水1,600円に到着。
少し高かったが、テントサイトはとても大きく、場内に露天風呂もついていた。
天気が悪かったため屋根のある場所にテントを張らせてもらい、露天風呂へ。
無料にしてはなかなか立派なお風呂だ。
この頃には天気も回復しており、星が綺麗に見えた。
疲れを癒した後は道中購入したかぼすリキュール330円を飲む。
味は中国酒をかぼすでスッキリさせた感じ。
挟霧台で購入した湯布院の天然水150円で割って飲む。飲みやすい。


(次の日の朝に撮影)

風が強く吹くなか就寝。

Posted in 屋久島ツーリング


(comments are closed).