2007/8/9

11月 3rd, 2008 by admin

朝御飯はフルーツグラノーラ。
ハーレー乗りに別れを告げて出発する。

霧島から鹿児島までの国道10号で、数キロに及ぶ初の渋滞に巻き込まれる。
道中の海岸沿いから見た桜島がとてもきれいだった。


  
フェリーはいびすかす8,000円の受付はとても分かりづらい位置にあり、工事現場の仮設住居みたいなところ。
学割を聞いてみたところ、ここはJR用の学割証を代用してるとのこと。。。
APUめ、JR専用だろうが何だろうが使えたじゃないか。
そういう情報を何故把握してないんだコンチクショー!
この落とし前はどうつけるつもりなんだい?ええっ!?

  
(乗船前の夕刻に撮影、左のコンテナの裏側に受付がある、右は受付)
指宿スカイライン270円は走りやすい有料道路。
途中所々で景色が開けている。開聞岳や池田湖も見える。
池田湖の水は少し濁ってるが、それなりに綺麗そう。

知林ヶ島は干潮時なら歩いて渡れるそうだが、残念ながら道は途中で途絶えていた。
見る限り渡っても何もなさそう。景色は綺麗。




(田良岬から南を眺望、合成写真)
日本最南端の駅に寄ってから長崎鼻へ。
長崎鼻からはうっすらと屋久島が見える。
あれが俺の目的の地か。
どんな出会いが、どんな出来事が、どんな感動が待っているのだろうか。
開聞岳も綺麗に見える。
途中の土産屋で紫いもソフト300円を買うと、カップアイスを機械にはめたらウニョ~って出てくるタイプだった。。
まぁうまかったがショック。


(JR日本最南端の駅、遠くに見えるのは開聞岳)
    
(右は開聞岳)
開聞岳一周道路の入口は分かりにくい。
ゴルフ場入口のすぐ脇にある。
入ってすぐに廃道とも思える薄暗いトンネルが。
まさにバイオハザード。
こんな走りにくくて怪しい道が続いたら最悪やと思ってたら、そういう道は入口から数キロだけで、以降は走りやすい二車線。
海が開け、種子島と屋久島がうっすらと見える。


知覧特攻平和会館500円はとても良い。
国分キャンプ海水浴場で出会ったお兄さんのお勧め場所。
一時間半ではとても見切れない。
ホールではおじいさんが流暢な話しっぷりで30分程度解説してくれる。
国や愛する者のために覚悟を決めた人達。
そういった人達の志と犠牲の上に今の日本が、今の平和があることを忘れてはならないと思った。
戦争は遠い過去ではなく、近い未来ともなり得るから。
覚悟と言えば、理解できない点はあるが、自爆テロもこれに近い思いがあるのかもしれないな。

  
昼飯を食べる時間がなくなったので、フェリー乗り場近くで晩飯も含めて弁当やおにぎりを買う。
ファミマの炭火焼き鶏肉がうまかった。

待合室でM2のバイク乗りと知り合い、船内で談話。
彼はバイクにビデオカメラを取り付け、ツーリング動画を作成しているらしい。
ノートパソコンも持参しており、これまでに作成した動画とかを見せてもらった。
なかなか凝った作品である。
船からの景色は最高。夕日、星が綺麗。
明日の朝には屋久島だ。楽しみ。


  
(左は鹿児島湾内から北を眺望、右は南西を眺望、右は合成写真)

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2007/8/8

8月 10th, 2008 by admin

朝御飯に昨日購入したチーズ饅頭をほお張る。
饅頭の中にチーズケーキが入ってる感じで、チーズ味の主張は弱め。
日向夏ゼリーも食す。
「冷やしてお食べください」の注意書き。無理です。
生温いが、ムースの部分もゼリーの部分もうまい!
そして、、、遂にリポビタンDを使う。これ奥の手。

キャンプ場を出てすぐの海岸線にヘンテコな陸地を見つけたので立ち止まってみた。
青島をとりまく鬼の洗濯板。
遠くから見るときれいだが、近くで見ると少し気持ち悪い。。。


  
モアイ像に惹かれてサンメッセ日南700円へ。
場内にはアロハ系の音楽が響き渡っていて、ゆったりしたムードでなかなか良い。
モアイの歴史に触れた後は写真撮影!
色んなアングルから取りまくる!!

  
    
  

ちいさな動物園も併設していて、ぶらぶら見て回る。
そして売店でそのまんま発見!もちろん激写!!

    
昼食を取るために道の駅なんごうへ。
隣接している有用植物園は南国風のハイキングコースみたいなもの。
カッパを着ながら歩いたら、熱くて死にそうになった・・・。

    

人気メニューのまぐろ丼630円はうまい!山芋がくそうまい!!
昨日の晩ご飯のせいで腹は減ってないが、これなら食べれそう。
食後のデザート、マンゴーソフト250円はマンゴーマンゴーしてた。


都井岬100円は芝と馬の絵が綺麗なところ。
灯台150円は風が気持ちよく、景色も良い。
うまの館300円は馬について何やら紹介されていたが、いまいち興味を惹かれず。

  

小道を少し走ったところに白蛇を祭る神社があった。
飾り物ではなく本物の白蛇が祭られていて、少し薄気味悪い。
すぐ側の丘には八十八ヶ所巡りのお地蔵様が並んでいた。
その光景もまた薄気味悪かったが、珍しいのでグルリと一周してみた。
すると1体のお地蔵様が台座から倒れているではないか。
こういう場合はどうしたら良いのだろう?
八十八ヶ所巡りについて詳細を知らないため、もしかしたらわざと倒しているのか?
いや、そんなことはないだろう。
このまま見て見ぬふりをするのは罰当たりだ。
と、迷った末にお地蔵様を起こしたわけだが、そのお地蔵様の胸に刻まれた番号を見て本気で後悔した。背筋が寒くなった。。。
どうすべきなのかわからず、取りあえず元通りに倒してすぐにその場を立ち去った。
小一時間ほど本気で怖かったです・・・。鹿児島県に入り、桜島を目指して走る。


  

桜島に着いたのはちょうど夕刻。
日が落ちる前にと、湯之平展望台へ急いで向かう。
展望台からは夕日に染められた鹿児島市街を一望することができ、その風景は格別。


(湯之平展望台へ通じる道)

(桜島山頂、合成写真)

(鹿児島市街、合成写真)
鹿児島名産の黒豚を食べれる店を尋ねて、とんかつ浜勝へ。
博多明太おろしかつ定食1,580円を注文する。
とんかつ用ソースはすり鉢でごまをすり潰すところから始まる。ちょっと本格的。
頑張ってソースを作るも、頼んだのはおろしかつ。しまった。。。
でも無駄にはしない。
おろしで半分、特性ソースで半分、一口だけ塩味で。
黒豚はほどよい固さで美味しかった。


キャンプ場には入り口の門が閉められるギリギリの時間に到着。
初の無料キャンプ場。
しかも管理人のおじさんはめっちゃ良い人。
案内されたテントサイトにはもう一人バイク乗りが宿泊していた。
様子をうかがいながら少し話していると、彼が屋久島・種子島から帰ってきたところであることが発覚!!
屋久島に一週間くらい滞在していたらしい。すげぇ。
しかもバイクをよく見たらハーレーやし!すげぇ。
お兄さんにお酒を頂きながら、屋久島・種子島のお勧めスポット等を教えてもらう。
この情報を基にプランを練り直しました。
ほんと助かりました。ありがとうございます。

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2007/8/7

8月 10th, 2008 by admin

ついにやってしまった、お得意の二度寝。。。
予定を1時間ほど遅れて出発。

二度寝のお陰で時計を見れば九重夢大吊橋がオープンする時間。
迷ったが、せっかくなので少し戻って見ることに。
昨日走った道を戻ろうとしたが、地図を見ながら走っていると昨日とは逆の西側に着いた。
こっちの方が駐車場とかも大きく、なんか立派な感じ。
通行料500円は少し高いが、吊橋の足下の一部が金網になっていて、遠く先に地面が見える様は迫力がある。
吊橋の横幅はちょうど両手を広げたくらいのサイズ。
吊橋からしか見えない?2つの滝も綺麗だが、遠くにあるのであまり迫力はない。
それよりも遠方に見える九重連山が最高!


  
    
(右の遠方に見える山々が最高)
県道11号に入ってすぐの、飯田高原から見える景色もまた格別。
山の側面にできた大きなくぼみで同じ雲がグルグル旋回していた。
何とも滑稽な風景。
牧の戸峠でいきなり団子150円とやらを発見!どうやら熊本名物らしい。
朝一でまだ温まってないからと電子レンジでチンされる。
あんこと栗餡?が入っていて、まあまあいける。
雄大な景色の中を走りながら城山展望所へ。
ここからの景観も素晴らしい。
あれが阿蘇山、これから走るのか!!と意気込む。


(県道11号から、合成写真)

(城山展望所から、中央左が阿蘇山、合成写真)
麓から阿蘇山に入っていく阿蘇パノラマライン(県道111号)からの景色も素晴らしく、阿蘇山への期待が膨らむ。
草千里展望台からは2つの湖を見ることができ、駐車場100円から湖の畔まで歩いていくことも可能。
馬が放牧されており、家族連れも多くてほのぼのするには最適な場所だと思った。

  

阿蘇山火口にはロープウェイでも行けるが、有料の阿蘇山公園道路100円を通ればバイクでも行ける。
ここはもちろん自分のバイクで。
阿蘇山火口は風が強く、煙でもくもくしていて、水が変な色をしていた。
そして、、、中国人の観光客がいっぱいいたのが印象的。ほんといっぱい(笑)
阿蘇山火口から下界を振り返った景色には感動!!
ここを走ることができたことに再度感動をかみ締める!

    
  
白川水源100円の水は大変透き通っており、さすが水源というだけのことはある。
近辺の店でとうふ愛す320円を買うと、サービスで豆腐2切を付けてくれた。
豆腐はしっかりしていて少し固め。味噌と醤油で食べる。
愛すは豆乳を少し薄めた感じであっさり系。

  

土産屋で何がお勧めか尋ねると、馬肉みそせんべい500円を勧められる。
私これ大好きで、ついこの前も自分用に買ったんですよ~、を信じて購入(笑)


(夜にテント内で撮影)

いい時間だったので、水源入口前のラーメン屋で昼食を取ることに。
パイクー麺700円という怪しい名に何かもわからず注文。
トンコツ風味で、肉にゼラチン質を含んでいて美味しかった。これは当たり!


ひたすら1.5車線程度の道を走り、見つけたガソリンスタンドで給油してると、店員さんが宮崎までの抜け道を教えてくれた。
それは台風の影響で今日復旧したばかりの道路で、全面通行止めの看板に不安を抱きながらも、その道を行く。
路面が悪く、道幅がとても狭く、すごい道だなぁと思いながらも頑張って走る。
途中視界の開けた場所があり、そこからの景色はなかなか良かった。



無事に抜け道を通り抜け、ひたすら走って宮崎へ。
道中になかなか立派な滝を見つけた。
そして、愛しのアーモンドチョコがペッチャンコに・・・。

  
西都原古墳群は敷地が広く、転々としている感じ。
とてもじゃないが全部見てられないので、バイクでたらたら構内を一周。


「フェニックスが並ぶシーサイドハイウェイ」という響きに惑わされて、一ツ橋道路を目指す。
道を行き過ぎて地図を見てたら、地元のおばちゃんが道を教えてくれた。
なんとか住吉ICから乗ることに成功。おばちゃんありがとう!
でも期待とは裏腹に、結構殺風景で普通の道路。
しかも高速道路ではないらしく、あまり速度を出せない。



通行料は150円と手頃だが、国道220号にもヤシの木の並木道があるので、あえて通る必要はないかも。地元のお菓子屋「お菓子の日高」を見つけたので、すかさずパーキング!
なんじゃこら大福280円という、苺と栗とクリームが入った大粒の大福を購入。
チーズ饅頭130円と日向夏ゼリー220円も一緒に。


(夜にテント内で撮影)

商品と一緒にサービス券を渡してくれたけど、俺絶対使えないし。
店内で見つけたちびっこに手渡す。
バイクの横の地べたに座って大福をほおばる。
うまい!そしてお腹いっぱい!
うまいうまいと食べてたら、後ろからありがとうの言葉が。
さっきのちびっ子がお母さんと一緒にこっちを見てる。
大福をくわえながら振り返って、いえいえ。
だらしないな俺。。。お菓子屋さんで聞いた地元名物が食べられる店、ファミリーおぐらへ。
名物のチキン南蛮950円を注文する。
携帯で今日の日記を打ちながら料理を待ってると、店員の女の子が俺の携帯を見て、
「きれいな色ですね。見せてもらってもいいですか?」
「え?あぁはい、どうぞ。」
「へぇ~、きれいなブルーですね。新機種ですか?」
「え?いや、そうでもなかったと思いますよ。」
「へぇ~、どうもありがとうございます。」
なんか軽くにやけて帰って行く。
何なんだこのやり取りは!?
逆ナンか?薄汚い旅人をからかってるのか?
俺の体、臭ってるのかな~とか気にしてると料理が来た。



チキン南蛮はタルタルソースがたっぷりのってて大変うまいが、大福の後にこの量はもはや罰ゲーム。
か、、完食。吐きそう。。。予定より少し手前の宮崎白浜オートキャンプ場1,000円で泊まることに。
おじさんが親切にキャンプサイトまで案内してくれる。
白川水源で購入した焼酎250円を馬肉みそせんべいをつまみに飲む。
酔いと疲れで気付けば寝ていた。


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2007/8/6

8月 10th, 2008 by admin

朝早く八幡浜港に行き、宇和島運輸の三崎港発別府行きフェリーの空席状況を確認する。
時間がなかったので、いよかんゼリー180円とみかんジュース150円を買ってすぐ出発。
両方うまい。

三崎港までの尾根沿いは走っていて気持ち良かった!

三崎港に着いたらすかさずフェリーのチケット4,130円を購入。
乗船までの待ち時間に近辺のJAでカレーパンっぽいのを買ったら、中身はまさかの白餡。
テンション下がる。。。
フェリーに乗船後、甲板から佐田岬半島を眺め、船室で昼寝。ヨダレ垂らしながら爆睡。

  
(右は三崎港)

船内でうにまんじゅう100円を見つけたので購入。
粒ウニが入ってるとのことだが・・・ウニってあのトロッとしたやつじゃないんですか?どこがウニなんですか??また白餡やん(泣)そしてついに別府港到着。九州入りだー!!

別府タワー感動なし。
エンジンオイルの交換時期に差し掛かっていたため、バイク屋を探して交換3,003円してもらう。
俺のバイクはずっと前からオイル漏れをしてるんですが、改めて危ないよと注意を頂く。
はい、承知しております。。。別府と言えば地獄温泉!地獄めぐり!
地獄めぐり1,800円は地獄温泉と水族館・動物園・植物園を混合させたような感じ。
初めはモクモク上がるすごい量の煙りに心踊ったが、すぐにスタンプ集めのミッションと化す。
しかも天気が崩れて雷雨ときたコンチクショー。
確かに珍しいがこの料金設定は高過ぎる。
もう少しゆっくり見れば違うのかもね。
かまど地獄の青色と、龍巻地獄の噴き上がりっぷりは良かった。


    
(白池地獄、右は裏側・・・煙出る場所おかしくね?)
    
(左は鬼山地獄のワニ、中央と右はかまど地獄)
    
(左は海地獄、中央は龍巻地獄、右はスタンプ帳)
以前から興味を持っていた系列校であるAPUが近くにあったので行くことにした。
学食で多国籍料理が食べられるいう噂は本当なのだろうか?
あと今後のフェリー用に学割証を発行することができるだろうか?
APUは大層な山の上にあった。
建物の中に入ろうとしたら何故かドアが開かない。
あれ?何で鍵かかってんの?と入口で格闘してたら、中から通りすがりの学生が開けてくれた。
サンキューベリーマッチ。何ていい人なんだ。
入口を抜けると、すぐ前にビリヤードやら茶道風の部屋やらがあってビックリ。
大学施設の入口にこんなのあるん?APUすげぇーと思ったら、周りを見渡して寮棟のエリアに侵入していたことに気付く。。。
キッチンとかお風呂とかも入ってて、なかなかしっかりしてました。
気を取り直してキャンパスの方に行くと、食堂前にすごい自販機が!思わず購入。
高速のインターとかでは見かけるけど、大学にこれは無駄じゃないか?

残念ながら食堂は閉まっていたため、多国籍料理を食べることはできなかった。
校内をうろうろしながら目当ての学割発行機を見つけるも、俺の学生証を受け付けず。

何で何でと思いながら事務で聞いてみると、どうやら受付では発行できるよう。
でも発行に2日かかるとか言われる。いや無理やから。。。
念のため別の人に確認を取ってくれると、すぐに発行できると言うじゃないか。やるな立命館、さすが系列校。
で、書類が出てきて、ここに何駅から何駅までか書いてくださいと。
いや、フェリーに使いたいんですけど。これはJR専用です。
いや、フェリー会社のHPで学生証では学割無理って書いてあったんですけど。これはJR専用です。
俺どうしたらいい?ねぇどうしたらいい??わかりました、結構です・・・。
虚空感に見舞われながら校内をぶらつき、出発する。

    
(右は山の上から見たAPU)
APUで食事を取れなかったため、地獄蒸しプリンで有名な岡本屋で昼食兼晩飯を食べる。

とり天500円は外はサクッ、中はやわらかで美味しい。唐揚げみたいに固くない。
地獄蒸しプリン210円はふんわりあっさりで、カラメルソースはほろ苦い。
温玉うどん400円も美味しかった。この日の最終目的地である九重夢大吊橋を目指す。
別府から湯布院に抜ける県道11号からの山の景色は最高!
青々とした高原の中に大きな岩がゴロゴロ落ちており、西洋のイメージ。
路面は少し悪かったが、北海道とはまた違う爽快感を味わえた。

  
(挟霧台から、左は合成写真)
九重夢大吊橋に着いた頃にはすでに薄暗くなっており、営業が終わった後だった。
明日はないと思い、せっかくなので鎖を越えて潜り込み、吊橋の近くまで行った。
日本最大の人道橋とのことだが、なかなかでかい、そして細い。
霧がかかっていたので全貌は定かでないが、一度歩いてみたいと思った。
近くのキャンプ場を探し、九重グリーンパーク泉水1,600円に到着。
少し高かったが、テントサイトはとても大きく、場内に露天風呂もついていた。
天気が悪かったため屋根のある場所にテントを張らせてもらい、露天風呂へ。
無料にしてはなかなか立派なお風呂だ。
この頃には天気も回復しており、星が綺麗に見えた。
疲れを癒した後は道中購入したかぼすリキュール330円を飲む。
味は中国酒をかぼすでスッキリさせた感じ。
挟霧台で購入した湯布院の天然水150円で割って飲む。飲みやすい。


(次の日の朝に撮影)

風が強く吹くなか就寝。

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2007/8/5

8月 10th, 2008 by admin

1~2人用テントを持って行ったのだが、荷物を置いたら1人でも微妙に小さく、枕代わりにしていた荷物のフィット感も微妙だったのでいまいち熟睡できず。
鈴虫っぽい虫の鳴き声で起こされる。
歯磨き後、昨日着ていた衣類を炊事場で水洗いする。
洗った衣類をメインロープにかけて乾かそうとするも、この湿気では乾く気配なし。
朝食は健康を考えて?フルーツグラノーラと野菜生活100。


  
(キャンプサイト近辺)
鍾乳洞である龍河洞とやらを目指して山の間を突っ走る。
快走の一言。
道中数多くのトンネルを通ったが、どれも古びていて恐怖の連続。
中でも2kmに及ぶ四ツ足峠トンネルは前後に他の車もなく真っ暗で、あそこでバイクが故障していたら俺はどうなっていたことか。。。
この辺りは辺境という言葉に相応しい感じで、現地で生活している人々はとても大変だろうと痛感した。
国境間だけでなく、あれでは国内の地域間でも格差が広がっていく。
そんな政治問題のようなことも考えながら突っ走った。
  
龍河洞1,000円は最高!
岩と岩の間に作られた細くクネクネした道を、岩肌に合わせて姿勢を変えながら歩いていく。
あの洞窟っぷりには冒険心を駆り立てられる。
  

ガイドが中で待機していて鍾乳石や遺跡の説明をしてくれるサービスも。
しかし龍河洞に入った当初はそんなサービスがあるとは露知らず、最初のガイドが急に現れやがって本気で驚いた。ビクッてした。
だって薄暗い洞窟の中を1人で歩いてたら、急に目の前におばさんが現れるんだぞ。
そりゃ誰でもビックリするわさ。
龍河洞の出口にある博物館と珍鳥センター(共に無料)も良い。
ただし、珍鳥センターでは身動きの取れない程に小さなケースに鳥を入れていたりし、さすがにこれはやりすぎだろうと思う点もあった。
出口近辺で売っていたアイスクリン150円はシャーベットっぽいバナナ風味?のアイスで、あっさりしていて美味しかった。ツーリングマップルにエチオピア饅頭とやらが紹介されていたので、その怪しさに惑わされて買いに行く。
しかし尋ねたところバラ売りはしていなく、10個程度のセット販売。
違うんだ、腹は減ってないんだ、話のネタにちょっと摘む程度でいいんだ。。。
と、そこはさすがエチオピア饅頭。
店員のおばちゃんが饅頭1個丸ごと試食させてくれた。
なんと太っ腹。試食で目的達成!!
素朴な味だったと思うが、俺の購買意欲が向上する感じではなかった。
さすがにこれでは申し訳ないので、野市名物のたぬき饅頭3個入300円を買う。
至って普通の味で、これで1個100円は少し高い。
でもおばちゃんの心意気に感謝!エチオピアのすぐ近くの桜づつみ公園にギネスブックに登録されたうんていがあるということで行ってみた。
めっちゃ長かったので最後の5mのみやりゴーーール!

須崎を目指して走る海沿いの県道14号と47号は気持ちよかった。

須崎近くではドラゴンカヌー大会が開催されていた。
どうやら須崎市の祭りのよう。
チーム一丸となって必死でボートを漕いでいた。
  

その光景に少しほっこりしていたのだが、この祭りが裏目に。
須崎を経由した目的はずばり鍋焼きプリン!だったのだが、なぜか閉店中。。。
さっきの祭りのせいかーーー!?
祭りの出店を一回りして確認しとくべきだった(泣)
仕方なく名物の鍋焼きラーメンを食べることに。
この鍋焼きラーメン、何故か売られてるのはどこも喫茶店であることに驚き。
喫茶マドンナに入り注文600円。

小鉢によそらずそのまま食べようとしたらめっちゃ熱い。最後まで熱い。
食べ終わるまで熱いのが鍋焼きラーメンの特徴らしい。
スープは薄目の鶏ガラであっさりしていた。日本一の清流、四万十川。
ここまで来て四万十川の源流に行かないなんてあり得ない!
ツーリングマップルに書いてある「四万十川源流の水」を目指すが、何故か道路の道案内が別の方向を向いている。
ちょっと待て待てと思いよく確認してみると、別のページに「四万十川源流」ってのが書いてある。
「四万十川源流の水」って何やねん!紛らわし過ぎやろ!!
道案内に気付いたから良かったものの、危うく変な場所に行くところだった・・・。
地元人しか使わないような小道を登っていくと源流センターというのがあり、そこでバイクを止めた。
登山の準備をしてさぁ登ろうかと思うも、それらしき登山口が見あたらない。
センターの人に尋ねてみたらここではなかったらしい。もっと上だと。。。
教えられたとおりにしばらく走ると、遂にすごい砂利道の入り口を見つけた。
大きな石がゴロゴロしていて、とてもオンロードバイクで走れるような道ではなかった。
地図上の距離と道の状態からこれが登山口だろうと判断し、バイクを止めてしばらく歩いてみるも砂利道が延々と続く。。。
さすがにこれはおかしいと思い、バイクまで戻ることにした。
天気が悪く、辺りが暗くなり始めていた。
夜の登山は生命の危険にさらされる。初めての山なら尚のこと。
四国ならまた来れる。諦めようかとも思った。
でもここまで来て帰れない。諦めきれない。行けるところまで行こう。
ってことで、バイクできついダートを慎重に上る。
まだ登山口に着かないのかと憂鬱になりながらも頑張って上りきり、16時にやっと四万十川源流の碑に着いた。
この間15分のダートは本当にヤバイ。
源流の碑のすぐ側に登山口があったが、この頃には更に日が暮れかけていた。
山の天気は移り変わりが早く、登山時間の目安25分もかけて登れば帰り道が危ない。
さぁどうする俺。俺どうしたらいい??
迷った末、必死で源流点を目指すことにした。
ヤバイヤバイと思いながら、ゼーゼー言いながら、走るように頑張って登れば7分で源流点に到着!
目安の25分って何やねん、ボーイスカウトやってて良かった、俺すごい、などと思いながらも急いで源流の水を汲み、顔を洗って一息、その場を去る。

  
    
(写真ではわかり辛いが、本当に薄暗かったんだ)

帰り道で二度ほど道に迷うが、登りと同じ7分で登山口に到着。
達成感と共に雨がポツポツと。。。
急いで、というか状況に焦りながら荷造りし、すぐに出発。
何とか暗くなる前に下界に舞い戻ってこれた。良かったー。予想以上にタイムスケジュールを越えたので、四万十川沿いに南に行くのをやめ、急遽西へコースを変更する。
道の駅日吉夢産地で宇和島亀井のじゃこ天100円とゴボウ天100円、四国奥伊予ゆずだいだいドリンク150円を購入。
じゃこ天は何がどうじゃこなのかわからず、疲れた身体には可もなく不可もなく。
ゆずだいだいはスッキリ。暗くなったので迷いながらも、八幡浜港近くの大洲まで行くことにした。
途中酒屋を見つけ、店員お勧めの卯之の生酒370円を購入。
家族旅行村は怪しい山道の先に君臨していた。そしてキャンプ代2,100円は高過ぎ!!
うち高いですけど構いませんか?みたいなこと聞かれても引き返せないし!他ないし!



(次の日の朝に撮影)

近くにスーパーとかがなかったので、この日の晩御飯はフルーツグラノーラとアーモンドチョコ。もちろん生酒も!
そしてお風呂の代わりにアイスデオドラントペーパー。
生酒はあっさり目で飲みやすかった。

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2007/8/4

8月 10th, 2008 by admin

映画「学校4」を見たときから一度は屋久島に行ってみたいと思うようになった。
北海道ツーリングから4年が経った今、ついに壮大な自然と出会える日が来た。
新たな旅が今始まる。

バイクにテントや寝袋などを積み、実家を後にする。
今回は事前に頑張って働いた甲斐があり、この旅のためにテントや防水デジカメを買うことができた。
タイヤも交換して真っ新だ。大丈夫だ。
バイクのメータ 57,140km。大丈夫だ、(きっと)まだ走れる。。。

走り出して1時間、篠山あたりで旅の始まりに相応しい道に出会う。


まっすぐな道。
その先には向こう側の見えない上り坂。
あの先はどうなっているんだろう?
何が俺を待っているんだろう?
期待が胸をよぎる。わくわくする。
坂を上りきって現実を見る(笑) 垂水まではほとんど信号なしで快走。
道中、道の駅みきで休憩し、黒豆アイス200円とみき山マロン270円を食す。

黒豆アイスは丹波篠山黒大豆を使用しているらしいが、いわゆるあずきバーとの違いが分からず。
みき山マロンは何かで最優秀賞を受賞したマロンパイらしい。
中にでっかい栗一粒とマロン餡が入っていて旨く、少し高いが値段相応な感じ。 淡路島に入ると、島のど真ん中を走る県道157号をしばらく走行。
一部路面が荒れてはいたが、山の上を走る感じで意外に気持ちいい。
途中見つけた「あわじ花さじき」も花が綺麗に咲いており、いい休憩になった。
  
途中大粒の雨に少しやられながらも鳴門エスカヒルに到着。
展望台300円からの眺めはきれいで大鳴門橋もよく見える。
パッと見は橋の下が浅瀬になっているようだが、渦潮はこれのせいで生じているのかな?
駐車場から展望台までのエスカレータがこれまた長い。そして急勾配。
行きは良かったけど、帰りはさすがにちょっと恐いね。ちょっとだけね。
足踏み外したら死ねるなこりゃ。
  
徳島市に向かう途中でついに大粒の雨に出くわす。
これはさすがに耐えられないと思い、病院の入り口で申し訳なさそうに本格的な雨対策。
防水カバンであればどんなに楽なことか・・・まぁそこは学生。
荷物を青いゴミ袋で包み、自身はカッパを着る。
雨の中、小道に入って徳島ラーメン屋を探すも、見つけたらちょうど昼休みという悲劇。
まじでか!と思いつつ少し走れば国道沿いにそれっぽい店を発見。
ラーメン東大、非常に疑わしい店名・・・でも入る、食う、旨い(500円)。
徳島ラーメンのまずいイメージ(偏見です)が一新。
昔食ったあれは偽物か?と言わんばかりに旨い。
しかも食い終われば雨あがる。グッドタイミング。
しかし、昼食は徳島ラーメンと決めていたため、微妙な時間に食事を取ることに。
そして、ラーメンを写真に撮るの忘れた。。。

阿南のスーパーで酒のアテにイカリングと、健康を考えて野菜生活100を購入。
鷲敷青少年野外活動センターに行くも、近くにある「わじきライン林間キャンプ村」の方が安いよと紹介される。
何ていい人なんだー、と紹介されるがままキャンプ村へ行く。
キャンプ村800円の管理者もいい人で、心配だろうからとテントの真横にバイクを置かせてくれた。
薄暗い中急いでテントを設営し、近くのわじき温泉300円に閉店ギリギリで入る。
普通の銭湯だが、泡風呂は旅の疲れが癒える。
就寝前に鳴門展望台で買った阿波の地酒うまいじょ200円とイカリングを食す。
少しあっさり目だが飲みやすい。

1日目を終えた感想として北海道ツーリングのときとの違いは、俺もバイクも年をとったこと、一人旅だということ、旅を乗り切るだけの金はあること、そしてあり得んくらい暑いこと。。。
エネルギー源のチョコレートが暑い暑い、もうダメッて言ってる。
アーモンドチョコがペッチャンコになってる。
この暑さにどこまで耐えられるか。。。

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2007/8/4 ~ 8/19

8月 10th, 2008 by admin

北海道ツーリングから4年。
2回目のロングツーリング。

京都~兵庫~徳島~高知~愛媛
~大分~熊本~宮崎~鹿児島
~屋久島~種子島
~鹿児島~熊本~長崎~佐賀~福岡
~山口~島根~鳥取~京都
走行距離 3,983[km]

2007年8月4日、屋久島を目指した一人旅が始まる。

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2003/8/16

1月 14th, 2008 by admin

早朝、キャンプ場に警備員さんが出勤してきた頃、俺達は堂々とその地を後にした。
この日も晴れで、日本海沿いを快適に走る。

まず最初に、白銀の滝を目指した。
雄冬付近の国道231号線沿いにあり、小柄ながらもきれいな滝だった。


その後、近くの岩尾温泉につかり、旅の疲れを癒した。国道232号線をずっと走っていると、丘の方に風力発電のプロペラが数機見えた。

丘にのびる道があったので、それを上ってみると、たくさんのプロペラが回っていた。
その周りには数十頭の馬が放牧されていた。
実に北海道らしい、いい景色だった。
更に北上していくと、とうとう北緯45度通過点にさしかかった。
地方道106号線沿いに、北緯45度を記念したN字型のモニュメントがあった。
味気ないところだったが、取りあえず記念写真を。
地方道106号線をずっと走っていると、電柱もガードレールも全くない、地平線までのびていくまっすぐな道に・・・。
この道はほんとに良かった、気持ちよかったよ。
直線道路が終わり、日が暮れてきた頃、利尻島が間近に見えるポイントに着いた。
夕日が海面に映る光景はとてもきれいだったが、雲が出ていたため、利尻島は最初見えなかった。
もうダメかな、と諦めかけたとき、利尻島がうっすらとその姿を現す・・・。
最後の一踏ん張りで稚内に到着した俺達は、まず夕飯を食うことにした。
おいしい店を聞いて回ると、「夢工房」という店が評判だった。
ちょうど稚内駅の裏あたりにその店はあり、一階がおみやげ屋さん、二階が食事処だった。
稚内ということだけあって、その店は海鮮系を取り扱っていた。
俺は頑張って金を出し、1500円の海鮮ラーメンを食した。

カニ半身、ホタテ2つ、海老4つの豪華なラーメン。
はっきり言ってうまい!
スープのベースは塩っぽかったが、カニ等のエキスが出ていて非常においしかった。
N氏は更に頑張って、3000円のうに丼を食していた。
おねだりして一口頂いたが、これまたうまい!
うにが口の中でとろけるようで、今まで食った中で一番のうにだった。腹を満たして満足した後、この日の寝床である「ライダー旭」というライダーズハウスに向かった。
これまでテント生活だったので、一度くらいライダーズハウスを体験しておこう、ということになったのである。
向かう途中、稚内駅の北側にある公園で「子供踊り祭り」が開かれているのを発見し、遠目から少しの間祭りを見ていた。
ライダー旭に着いたのは20:00くらい。
入り口が普通の家の玄関で、初め本当にこれがライダーズハウスなのかと疑った。
インターホンを押してからしばらくして、すごく不機嫌そうな顔で管理人のおじいちゃんが出てきた。
泊めて欲しいと伝えると、やはり不機嫌そうな態度で「他のとこで泊まってくれ」と突き放された。
どうやら俺達が来たのが遅すぎたようだった。
まだ20:00だというのに・・・。ライダーズハウスの夜はそんなにも短いのか!?
頑張ってお願いしてると、嫌々ながらもとうとう許しを得ることに成功。
素泊まり一人1000円。
民宿に比べるともちろん安いが、ライダーズハウスの中では高い方だ。
部屋は三畳ほどの部屋に三人詰め。

これなら公園でテント張ったほうがましだな、などと思いながら、道中買っておいた北海道限定宝焼酎「大自然」150円を飲み干す。
俺には普通の焼酎との違いがわからなかった・・・。
この日は、この旅最初で最後の布団で就寝。

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謹賀新年

1月 9th, 2008 by admin

少し遅れましたが,あけましておめでとうございます.

今年もよろしくお願いいたします.

初詣のおみくじは末吉でした.

今日のおみくじCGIは吉です.

自分を信じてこの1年楽しく過ごそうと思います(笑)

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広島県 吟醸酒 幻

12月 24th, 2007 by admin

広島県の個人経営店で紹介してもらった地酒.
味も匂いもすっきりしていてとても飲みやすい.
また飲んでみたいと思える1本だった.
300mlの瓶で650円くらい.
http://www.sakuemon.net/hamaoka/7.1/449130/

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